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でんでんむしマークでおなじみ、安心と信頼の個人タクシー、東京都個人タクシー協同組合 葛飾第二支部。                        

〒125-0061        TEL. 03-3601-6848
   東京都葛飾区亀有4−4−16日神パレステージ亀有2F

採用情報支部のあゆみ

 役員紹介 支部外観 事務所風景 支部のあゆみ

50年のあゆみ

創生期

昭和34年12月3日 東京都内に、第一次175名の個人タクシーが免許されたのを皮切りに、昭和35年7月2日第二次611名、同月13日に第三次199名と相次いで免許され、個人タクシー業界の本格的な幕開けとなりました。その当時は協会すら無く、運輸行政に関する手続き及び経理事務等は各自で西会計事務所に委託していましたが、これら諸問題を解消するには「協会を設立するのが最善の策」と事業者の意見が一致し、弭間重郎氏・黒杉四成氏が発起人となり、昭和36年2月13日箱根湯本温泉つむぎ荘に於いて同志18人が集まり創立総会を開催し「葛飾地区個人タクシー協会」として産声を上げた。事務所を葛飾区高砂の弭間氏宅に設置。初代会長に弭間重郎氏が就任しました。

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昭和34年12月 
 東京都内で、第一次175名の個人タクシーに免許。
昭和36年2月  
 葛飾地区個人タクシー協会として18名で設立。葛飾区高砂に事務所開設。


昭和36年8月 第四次免許者1263名の内、葛飾地区在住の事業者26名が加入し、会員の増加に伴い昭和38年4月の総会で葛飾区お花茶屋の黒杉荘内に事務所移転を決議。同時に2名の職員を雇用し、陸運行政に関する手続き、経理事務等の処理に対応し、会員の負担を軽減しました。
昭和38年11月、東京都個人タクシー連合会としてあった組織は、会員の経営及び経済的地位向上を図る目的で、法人組織に改革。東京都個人タクシー協同組合と改称され、葛飾地区個人タクシー協会の会員が加入を承認し、ここに東個協葛飾第二支部と名称を変え初代支部長、菊池久仁夫氏をもって誕生しました。
昭和38年11月、第五次新規免許者の加入によって、事務所が手狭となり、昭和39年3月に現在の葛飾区亀有1−22−16に移転しました。
昭和42年10月支部員の一部に、東個協の共済部が取り扱った、交通事故処理に不満を持ち、他の支部員を糾合して、内紛が発生。事態を収拾すべく臨時総会を開催しましたが、支部員131名中、57名が脱退するという結果となりました。
組織の分裂という、苦渋の教訓として、組織の強化を図るため、支部は「融和と団結」を支部運営の基本路線として現在の体制を確立いたしました。
その後は、役員及び支部員が組織の拡大に協力して、事業者が順調に増加しました。

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昭和43年4月  
 支部婦人部結成。
昭和44年7月  
 運賃値上げデモに支部員、婦人部が運輸省陸運局へ陳情に参加。
昭和48年7月  
 支部創立10周年記念式典並びに祝賀会を葛飾公会堂大ホールに於いて家族とも盛大に祝う。
昭和48年12月 
 オイルショックにより支部員・婦人部が運輸省へ陳情デモに参加。
昭和49年4月  
 班制度を導入し、隣接支部員の親睦と通達事項の徹底を図る。
昭和51年10月 
 支部旅行会を湯河原温泉大伊豆ホテルへ1泊旅行。


発展期

昭和53年4月、東個協本部より要請を受けて、杉並・下井草地区106名を支部総会に於いて、全員の加入を承認し、その後年月を経過する中で、希望者には、杉並区隣接支部に斡旋してまいりました。
その後、時代は好景気に恵まれ、又、組織人員の拡大がさらに進み、日本の産業の好景気と共に、個人タクシー業界も順調に推移してまいりました。
時代は昭和から平成に変わり、その年の支部員総数も541名となり、なお一層の発展を見るに至りました。

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昭和53年3月  
 杉並・下井草地区組合員が当支部に加盟。葛二分室として運営を開始し、以後葛飾第二支部の12班として編入。
昭和53年8月  
 新事務所に(同番地)に移転。来賓の出席で盛大に事務所開きを行う。
昭和54年2月  
 支部創立15周年記念式典並びに祝賀会を明治座に於いて、来賓、支部員、家族1000名出席により開催。
昭和54年2月  
 支部創立15周年記念として支部旗を新調した。
昭和56年2月  
 葛二商事を設立し、各種保険業務取扱い及び自動車部品、用品の斡旋販売について支部員の利便を図る。
昭和58年1月  
 支部創立20周年記念式典及び祝賀会を椿山荘に於いて開催し、抽選等も行いました。
昭和58年10月 
 臨時総会を開催し、総代会制が承認され、昭和59年より実施された。
昭和59年2月  
 青色申告推進宣言を行い自主申告の趣旨にのっとり適正な申告、納税意識の高揚をするため青色宣言を行った。
昭和63年1月  
 支部創立25周年記念式典並びに祝賀会を鬼怒川グランドホテルに於いて1泊で盛大に開催。
平成5年2月   
 支部創立30周年記念式典並びに祝賀会を椿山荘に於いて盛大に開催。


平成8年4月、それまでの12年間総代会制だった支部の最高決議会議が総会制に改正された。この改正により第33回総会から支部員が民主的に意見を述べ、議案の賛否に直接参加できるようになりました。

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平成8年4月   
 総代会制から12年ぶりに、第33回総会が開催された、以後毎年4月に総会として開催されている。
平成10年2月  
 支部創立30周年記念式典並びに祝賀会が、錦糸町東武ホテルに於いて盛大に開催。
平成13年4月  
 第38回総会に於いて、支部の機構及び財政改革が承認された。又、支部創立40周年記念の行事の開催も承認される。
平成15年2月  
 支部創立40周年記念式典並びに祝賀会が、鬼怒川あさやホテルにて来賓、支部員、婦人等大勢の出席で盛大に開催。


減少期

平成18年4月、葛飾第二支部組織改編の為、杉並分室を閉鎖。事務所を1か所として支部在籍総数502名と、一時は540名を超える支部員数を誇りましたが、この時期より減少に転じました。また、時代の変遷は大変厳しく、思いもよらない世界的な景気の後退、日本の円高による景気の減退とタクシー業界の衰退が今もって止まりません。

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平成18年4月  
 第43回通常総会に於いて杉並分室を閉鎖。又支部役員規定を改正、立候補制度に改正。
平成19年4月  
 第44回通常総会に於いて、役員選挙規定改定(案)で支部総会が流会。
平成19年6月  
 支部臨時総会開催。続行議案すべて可決承認された。
平成20年2月  
 支部創立45周年記念式典並びに祝賀会を箱崎ロイヤルパークホテルにて、来賓、支部員、婦人等、関係各位を招待し開催

平成25年2月  
 支部創立50周年記念式典並びに祝賀会を箱崎ロイヤルパークホテルにて、来賓、支部員、婦人等、関係各位を招待し開催。


平成25年2月24日、東個協葛飾第二支部創立50周年記念式典を開催しましたが、、平成21年9月、タクシーサービス・活性化臨時措置法制定により新規免許がなくなり、譲渡・譲受のみとなり、支部員の総数が急減して392名となりました。又、タクシーサービス、活性化臨時措置法は平成24年9月をもって3年間の延長となり、組織の運営に於いては尚一層の厳しい環境になりました。。
葛飾第二支部が50周年を契機として、60年、70年を目標として歩む道は計り知れない困難が予想されます。
しかし、私たちはここまであらゆる困難を経験し、それを乗り越えてきた支部員が多数在籍しております。その知恵と知識と経験を結集して、役員、支部員、職員が協力して支部の発展に寄与してくださるよう望むものです。
その柱が「融和と団結」と言えるでしょう。

バナースペース

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